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映画『ゾンビ・ハンター』ドルフ・ラングレンだから許せる 

ゾンビハンター
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ゾンビ・ハンター

冒頭からラストまでドルフがほぼ出ずっぱりで活躍するのを楽しむ作品であった。もう60歳になろうかという年齢にしては、まだまだマッチョであるところはさすが。ネタバレあり。

―2017年公開 米 85分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「エクスペンダブルズ」シリーズのアクション俳優ドルフ・ラングレン主演のホラー活劇。古代の悪霊が蘇り、憑依された者はゾンビと化し殺戮と破壊を繰り広げていた。ゾンビを殺した者に再憑依するこの悪霊と以前戦ったゾンビ・ハンターに町の命運が託される。監督は「ラバランチュラ 全員出動!」のマイク・メンデス。ドルフ・ラングレンが酒飲みのゾンビ・ハンターを、彼とともに悪霊に立ち向かう捜査官を「ハロウィン2016」のクリスティーナ・クリーブが演じる。特集企画『ウェルカム・アメイジング・シネマ2017』にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:アメリカ・ミシシッピー州にある小さな町で、人々が次々に殺される事件が発生。古代の悪霊が蘇り、人間に憑依しながら大量の死と破壊を町にもたらしていた。町の命運は、数十年前にこの悪霊と戦ったゾンビ・ハンター(ドルフ・ラングレン)に託される。この悪霊は、憑依した人間が殺された途端に殺した人間に憑依していた。憑依された者を殺せない制約がある中、ゾンビ・ハンターは冷徹なFBI女性捜査官とともに悪霊に立ち向かっていく。(KINENOTE)

監督:マイク・メンデス
出演:ドルフ・ラングレン/クリスティーナ・クリーブ

DON’T KILL IT ゾンビ・ハンターネタバレ感想

ドルフ・ラングレン主演作なんて久しぶりに観た。最近も、この手の作品に何本も出続けているみたい。彼の出演する作品は昔から残念作品ばかりなので、もちろん本作についても何の期待もせずに鑑賞。そしたらそれなりに楽しめた。もちろん、それは昔から知っているドルフ・ラングレンの映画だからという贔屓目な評価である。

この作品においてドルフとFBIの捜査官が相手にするのはゾンビではなく、悪霊である。で、そいつに憑依された人間は、無差別に人を殺しだす。で、憑依された人間が殺されると、その人物を殺した相手に憑依しちゃうのだ。だから原題がDON’T KILL ITなのだ。わかりやすいね。

てなことで、冒頭からラストまでドルフがほぼ出ずっぱりで活躍するのを楽しむ作品であった。もう60歳になろうかという年齢にしては、まだまだマッチョであるところはさすが。ラストの捜査官が犠牲になるシーンは、どうしてああいう死に方になったのか俺には理解できんかったが、総じていうとなかなか楽しめる内容であったのは間違いない。人死に描写がなかなか豪快だし(笑)。

シリーズ化できそうな作品だけど、それはおそらくないだろうね。

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