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映画『シティオブゴッド』 輝ける殺し屋ども=子供(ネタバレ)

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『シティオブゴッド』

解説:1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。(all cinema ONLINE )

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次、誰殺す? (笑)

スラム街のギャング達の生活を実話を元にして構成した映画。海辺の景色とか綺麗。しかしギャング達は神に祈りを捧げて抗争相手を殺しにゆく。そしてイキイキとした子供たちも次代のギャング予備軍で、拳銃を片手に誰を殺すかをまるで冗談のように話し合う。彼らの生活環境から俺らの生活環境は羨むことができても、その逆は果たして。しかし、彼らの日常の中にも、どこか輝いた部分があるのは確かだろう。ともかく、こうしてあーだーこーだ感想を書ける環境に生まれた偶然と奇跡に感謝。

※この記事は2005年4月に書かれたものを加筆・修正したものです。

映画『スペシャル・オペレーション』ネタバレ感想 ブラジル怖い
ブラジル映画。ブラジルのギャングを描いた傑作と言えば『シティ・オブ・ゴッド』があるし、そうしたギャングの摘発に奮闘する映画には、『エリート・スクワッド』がある。本作もそれに似た系統の作品であった。これらを鑑賞して総じて言えるのは、ブラジル怖すぎってことである。ネタバレあり。 ―2015年製作 伯剌 99分―

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