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映画 ホースソルジャー ネタバレ感想 史実を基にした戦争アクション

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ホース・ソルジャー

―2018年公開 米 130分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:最高機密とされてきたアメリカ同時多発テロ直後の米軍の戦いを、クリス・ヘムズワース主演で映画化。9.11発生の翌日、最前線部隊に志願したネルソン大尉は、12人でアフガニスタンへ乗り込み、反タリバン勢力と共に敵拠点の制圧を命じられるが……。「シェイプ・オブ・ウォーター」のマイケル・シャノン、「素晴らしきかな、人生」のマイケル・ペーニャが共演。(KINENOTE)

あらすじ:アメリカ同時多発テロが発生した翌日の2001年9月12日。ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)は、最も危険な対テロ戦争の最前線部隊に志願し、特殊作戦の隊長に任命される。与えられたミッションは、12人でアフガニスタンへ乗り込み、反タリバンの地元勢力を率いるドスタム将軍の協力を得て3週間でテロ集団の拠点マザーリシャリーフを制圧すること。だが、その行く手に立ち塞がる敵の数は5万。その上、将軍からは険しい山岳地帯で勝利を収めるための最大の武器は“馬”だと言い渡される……。(KINENOTE)

監督:ニコライ・フルシー
出演:クリス・ヘムズワース/マイケル・シャノン/マイケル・ペーニャ/ウィリアム・フィクナー

ネタバレ感想

実話を基にした物語らしい。9.11テロ以降、アルカイダとタリバン勢力をぶちのめすべく始まったアフガニスタンの紛争に参加した米国特殊部隊の活躍を描いている。アクション作品としてはなかなかの出来具合で、楽しめる。

反タリバン派の北部同盟のドスタム将軍は最初、ネルソン大尉を試すようなことをいろいろしてくる。大尉は派遣されてきたアメリカ軍の部隊の隊長なわけだが、戦闘経験がない。それを見抜いたドスタム将軍は彼に「人を殺した目をしていない」という。大尉の部下は、殺しをした目をしているようだ。そんなん本当にわかるんかいなと思うんだけども、そういうやりとりがある。

確かに、戦闘経験のない人を隊長にして部下がついてくるんだろうかとか、戦闘経験がない人がいきなりあんな戦場で冷静に対処できるんだろうかという疑問はある。あるんだけども、このネルソン大尉は冷静沈着な男で、部下にも的確な指示を出すし、戦場で及び腰にならずに勇猛果敢に戦闘をし、敵兵を殺しているのだ。この部分も本当に実話だとしたら、すごい人だ。

彼を隊長に任命する軍もいかれているし、戦闘経験ない人を隊長として認められる部下もすごいし、大尉本人も、経験ないのにかなりイカれた任務に志願する。そういう意味で考えるに、戦争ってのはやっぱりイカレたものなんであるなぁ。

目的とする敵拠点に迫る中で、大尉とドスタム将軍がわかりあっていく描写なんかも、けっこうベタな感じなんで、どこまで実話だったんだろうかという疑問はいろんなところにあるんだけども、別に作品がつまらわないわけではない。

戦争ものが好きな人には十分おすすめです。

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