1970年代とそれ以前の作品

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バイオレンス・クライム

映画『県警対組織暴力』ネタバレ感想 役者たちの顔面力がすごい

昔の邦画の役者たちは、本当に存在感がすごい。顔面力があって渋いのである。タイトルの組織暴力ってのは、極道と癒着した政治家とか金持ちとか公僕とかも含んだものらしい。ネタバレあり。 ―1975年公開 日 100分―
アクション

映画 デス・レース2000年 ネタバレ感想 スタローンが悪役で登場

ロジャー・コーマン本人が手がけたリブートではない、オリジナルのほう。カルト的人気がある作品。ブレイク前のスタローンが悪役キャラを演じているのは貴重だ。ネタバレあり。 ―1977年公開 米 80分―
バイオレンス・クライム

映画『わらの犬(1971)』ネタバレ感想 暴力的な田舎町

平和主義者のインテリ男が、暴力的な犯罪の多いアメリカ社会に恐れをなし、奥さんの地元であるイギリスの田舎町に引っ越す。ところがその田舎は、よそ者に対して排他的な人間の多い、村社会的暴力が蔓延する土地だったのだ。果たしてインテリ男とその奥さんはどうなってまうのか。ネタバレあり
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SF

映画『エイリアン』ネタバレ感想 リプリーは幸福なのか

もう40年近く前の作品なのに、未だに同じ監督の手でシリーズものが製作されているってすごい。本作はエイリアン登場までが少し退屈ではあるが、あいつが姿を現してからは、あれよあれよとクルーが犠牲になっていって、劇終を迎えるスピーディな展開が楽しめる。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画『要塞警察』ネタバレなし ジョン・カーペンターの憎い演出が光る良作

ジョン・カーペンター監督の中でも好きな作品の一つ。主人公側のキャラが渋い。細かい説明的なセリフを使わずに、偶然出会って戦うことになった人間たちの信頼関係みたいなのがよく描けている、カッコイイ映画です。ネタバレあり。 ―1976年製作 米 91分―
映画

映画『サイコ』ネタバレ感想 主人公は誰なんだろう?

ヒッチコックの有名な作品。アマゾンプライムで鑑賞。モノクロだし映像に古臭さはある。それは当然だ。でも名作と言われるだけあって、面白く観られる。ストーリーの作り方とかが最近の作品と比べると凝っているように感じたのは、気のせいだろうか。ネタバレあり。 ―1960年 米 109分―
映画

映画『ポセイドン・アドベンチャー』みなぎる独善性についてこい!

危機的状況に陥った人間たちが生き残りをかけて己の感情むき出しで右往左往するパニック系の名作。ネタバレ少し! ―1972年公開 アメリカ 117分―
映画

映画『激突!』他人との激突こそが人生である!

主人公が姿の見えぬトラック野郎に延々と嫌がらせされるという、ただそれだけの話です。それだけなんですが、このトラック野郎、本当に不気味。他者というものの根源的な恐怖を描いた作品だと思いました。わからないものは怖いのであります。
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