1970年代とそれ以前の作品

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バイオレンス・クライム

映画 仁義なき戦い 頂上作戦 ネタバレ感想 松方弘樹の目つきと顔色が(笑)

このシリーズは一貫して山守がうざいのだ。この糞野郎が泣き叫んで血みどろになってのたうちまわるのを観たいのだが、残念ながら、実話をもとにしたこのシリーズではそれはおきない。でも、そこがこの作品のおもしろさでもあるんだな。
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映画 仁義なき戦い 代理戦争 ネタバレ感想 眉毛のない梅宮辰夫が怖い(笑)

このシリーズは安定して山守の親分が糞野郎で、そのムカつき具合で物語が引っ張られていく感がある。文太氏演じる広能は筋を通して生きたいんだけども、どうしても自分の思うようには生きられず、今回は預かった若者=渡瀬恒彦を失うことになるのである。
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映画 俺達に墓はない ネタバレなし感想 松田優作がかっこいい

何度鑑賞しても、突っ込みどころ満載。でも、10年に一回くらい見てしまうのだ。なんでかというと、松田優作がカッコいいから。それだけ。他にはない(笑)。
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映画 冬の華 ネタバレ感想 高倉健 チャイコフスキーのピアノコンチェルト

高倉健が主演を務めるヤクザ映画…なんだけど、シャガールの絵画だの、チャイコフスキーのピアノコンチェルトだの、西洋芸術が演出に使われているなんだが、ヘンテコな高尚さのある作品。
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映画 ディアハンター ネタバレ感想 カヴァティーナとロシアンルーレット

数年に一度は鑑賞したくなるんだけど、長すぎるので敬遠しちゃって5年に一度観れたらいいほうという作品。ロシア系アメリカ人の若者たちが体験したベトナム戦争とはいかなるものだったのか。ネタバレあり。 ―1978年製作 米 184分―
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映画 仁義なき戦い 広島死闘篇 ネタバレ感想 やっぱ大友勝利に尽きる

今作がすごいのは、やっぱり千葉真一が演じた大友勝利の存在だろう。ともかくアナーキーな奴で、自分の欲望に忠実に生きている。正直言ってお近づきになりたい輩ではないものの、彼みたいな人生を生きられたら、それはそれで幸せだろうと思う。ネタバレあり。
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映画 仁義なき戦い ネタバレ感想 実話をもとにした抗争劇

数年に一度、無性にシリーズ作品をすべて鑑賞したくなってまう深作欣二監督による名作。何度も何度も観てると、ところどころの描写はギャグとしても受け取れるし、他人の信用できなさをこれでもかってくらいに知らしめてくれるお勉強作品にも感じられるし、ともかくいろんな味わいのある懐の深い映画なんである。
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映画 ジョーズ2 ネタバレ感想 ブロディ再び!

スピルバーグ監督による名作、『ジョーズ』の続編。このあと3、4と物語が続き、ブロディ一家はそれぞれがホオジロザメと死闘を繰り広げることになるわけだが、今作は前作に引き続きブロディ署長(ロイ・シャイダー)が主役なので、ホオジロザメと嫌々ながら喧嘩する羽目になるのは彼の役目だ。
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