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映画 デッドロック 絶対王者ボイカ ネタバレ感想

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デッドロック 絶対王者ボイカ

スコット・アドキンスのキレキレ格闘術を楽しむアクション作品。ネタバレあり。

―2016年製作 米 90分―

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解説・スタッフとキャスト

解説:スコット・アドキンス主演によるバイオレンスアクション。ボイカはリングで相手を事故により殺してしまう。ボイカが相手遺族を訪れると、金貸しのゾーラブから執拗に借金返済の催促を受けていて、彼は償いの気持ちから借金の肩代わりを申し出る。【スタッフ&キャスト】監督:トドール・チャプカノフ 出演:スコット・アドキンス/テオドラ・ディホブニコワ/アロン・アブ・トゥブール/ジュリアン・バーガバ/ブラヒム・アチャバッハ/ポール・チャヒディ/ペティオ・ペトコフ(KINENOTE)

監督:トドール・チャプカノフ
出演:スコット・アドキンス

ネタバレ感想

スコット・アドキンス扮する地下闘技場の格闘家、ボイカ。冒頭の試合で勝利した彼は、ついにヨーロッパのどこだかで開催される公式試合への出場権を得る。ところが、冒頭の対戦相手が試合後に死んでしまったことを知り、彼は偽造パスポートを手に入れてまで国境を越え、対戦相手の家族のもとへ謝罪に赴くのである。

で、家族というか対戦相手の奥さんは養護施設みたいなのを運営している。その金は、旦那、つまりボイカが殺した対戦相手のファイトマネーで建てたらしい。それでも金が足りなかったので、地元の犯罪組織に借金までしていたのだ。

旦那が死んで借金が返せそうもないため、奥さんは組織のボスに脅されて、むりやりクラブみたいなところでウェイトレスとして働かされることに。それを目の当たりにしたボイカは、公式戦出場までの2週間の間に、ボスの組織が主催する地下試合に出場することを決意。そのファイトマネーを奥さんにわたし、彼女を救うべく戦い続けることに――というのが適当なあらすじ。

スコット・アドキンスの『バーニング・ブラッド』がなかなか面白かったのでレンタルしてきて鑑賞。自宅に帰ってからわかったのは、今作はシリーズ4作目らしいということ。これはまずいなと思って観てみたけど、特に前作とかを知らなくても内容がわからないということはなかった。

正直、ストーリーとかはどうでもよくて、ボイカ=スコットアドキンスのキレキレの格闘術をおがむための作品。その格闘術が本当にすごいので、それだけでも観る価値はあった。

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