地味ではあるけど、潜入捜査ものとして一見の価値あり! 映画『ステートオブグレース』

地味ではあるけど、潜入捜査ものとして一見の価値あり! 映画『ステートオブグレース』

主演はショーン・ペン エド・ハリス ゲーリー・オールドマン。ギャング映画で、潜入捜査の映画。ゲーリー扮するジャッキーの直情型的人間はあまり周囲に良い結果をもたらさないが、あの死んだ友人に対する情の厚さ、兄を決して疑わない信頼感などはそういうとこから来るのかもしれない、ラストの銃撃戦が印象的。

盲目サイコ親父、自分のあれを飲む(笑) 映画『ドント・ブリーズ』(ネタばれアリ)

盲目サイコ親父、自分のあれを飲む(笑) 映画『ドント・ブリーズ』(ネタばれアリ)

2016年に日本公開されたホラー・スリラー映画で、ベスト3に入る作品。長すぎず短すぎない尺の中で、物語が二転三転。最後まで緊張感を途切らせずに楽しませてくれました。映画館に行く前からある程度の情報を得て、この作品に対して興味を持っていた点があります。

2016年 ベスト映画 『葛城事件』 人の話を聞け! そのとろろソバ、うまいのか?

2016年 ベスト映画 『葛城事件』 人の話を聞け! そのとろろソバ、うまいのか?

2016年 ベスト映画 葛城事件 | 人の話を聞け!登場人物のほとんどがどうしようもない人間で、他人の話を聞いていない(聞こうとしていない)。そのとろろソバ、うまいのか?中でも三浦友和扮する父親の、笑いすら誘うクズ人間っぷり。ラスト、庭から戻り、あらためてコンビニのとろろソバを食す姿には神々しさすら感じた次第です。

彼は帰りたい世界に帰ってないだろ! 映画『ザ・ワン』 主演 ジェット・リー

彼は帰りたい世界に帰ってないだろ! 映画『ザ・ワン』 主演 ジェット・リー

映画『ザ・ワン』 ジェット・リー主演の多元宇宙もの。124人他者としての自分がいるのは良しとしても、多元宇宙を限定してしまったら、多元的な宇宙が限定されることに他ならないわけで、その宇宙は有限ではないにしても、破綻しているのではないか。

宇宙人VS母親! 映画『フォーガットン』 主演 ジュリアン・ムーア

宇宙人VS母親! 映画『フォーガットン』 主演 ジュリアン・ムーア

宇宙人は親子の絆というか母親の愛を実験したかったのだろうが、あれではジュリアン・ムーアを実験しただけだろ。その辺の支離滅裂意味不明さは宇宙人的ではあるのだが。 ラストもホラーにありがちなアレが起きるかと期待したのにハッピーで終わりやがる。あれじゃ旦那の立場がないんですけど、それでいいのですか!?

ヴァンダムの『ダブル・インパクト』ではなく、デル・クック主演『トリプル・インパクト』の話(笑) 映画

ヴァンダムの『ダブル・インパクト』ではなく、デル・クック主演『トリプル・インパクト』の話(笑) 映画

ヴァンダムはキックボクシングかなんかの元格闘技出身の俳優です。そんな彼に対抗して、格闘家のデル・クックという人物が『トリプル・インパクト』という映画に出演しました。この『トリプル・インパクト』、なぜか『ダブル・インパクト』のビデオの本編前に宣伝が入っているのです。

死には筋書きがある! 映画『ファイナルデスティネーション』(ネタばれアリ)

死には筋書きがある! 映画『ファイナルデスティネーション』(ネタばれアリ)

この作品のポイントは「死には筋書きがある」ということ。本当だったら、青年達は飛行機の爆発により死ぬはずだった。ところが青年の予知夢によって偶然にも死ななかった。彼らは死を免れた。すなわち、死の筋書きが変わってしまった。ではどうなるの? ネタバレあり