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映画

映画『百円の恋』「恋愛は人生の花である」と坂口安吾が言ってた

主人公の32歳の女性は、外に出たとしてもコンビニと家の往復くらい。目的もなくその日暮をしているのが冒頭でわかりやすく描かれている。自分で「女を捨てている」的なことを言ってたけど、あの自転車の乗り方とか見ると、確かに捨ててるなぁと思わされる。
映画

映画『天才マックスの世界』暴走少年、マッドマックスの青春!?

とにかく腹立たしい野郎なんです、マックス君が。こいつ以上にムカつく主人公は『恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)』のあいつしかいない(笑)。面白いは面白いんです、不思議なことに。しかし、やたらと腹が立つ。とにかく鑑賞後に妙な座りの悪さを感じる映画でした。でも、けなしているわけではないです。
アクション

映画『リベリオン』単なる風刺のきいたSFアクションではない

管理社会を風刺、そしてその恐怖を描いた傑作の一つです。単なるアクション作品としても面白い。オリジナルの格闘術ガン=カタがいいですね。そして、考えれば考えるほど、広がりが出てくる作品と思います。こういう作品を見て思うのは、今の社会も悪くない。むしろよいってことですね。いろいろのことを自分で選べるわけだから。
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ドラゴン×マッハ!』耐久力高めの娯楽アクション!

トニー・ジャーのひざ蹴りの推進力はすごいですなぁ(笑)。本作は『SPL/狼よ静かに死ね』の続編なんだとか。正直、続編である意味がよくわからないし邦題も変なんだけど、格闘アクションとして高水準な娯楽映画。だから観終わった後は、無性に身体が動かしたくなって帰れる素敵な作品です!
SF

映画『ガタカ』 雑草魂を持つ男が、地味にコソコソと頑張る傑作

『ガタカ』 (1997) 解説:遺伝子操作により管理された近未来。宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性の遺伝子のため希望の無い生活を送っていた。そんなある日、ビンセントは闇業者の手配により、事故により身障者となった優秀な遺伝子をもつ元...
アクション

映画『ハード・トゥ・キル』無敵のセガール拳炸裂! 殺人刑事、大暴れ

『ハード・トゥ・キル』 (1990)アメリカ 解説:カリフォルニア州の汚職政治家とその殺し屋の凶弾に倒れた、ロス市警の刑事メイソン・ストーム。邪魔者を消したつもりらしいが、あいにくストームは、そう簡単にはくたばらない(ルビ:ハード・トゥ・...
ホラー

映画『ロスト・ソウルズ』雰囲気だけのホラー

『ロスト・ソウルズ』 (2000)  解説:ウィノナ・ライダー主演のオカルト・スリラー。監督は「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」等の撮影監督として知られるヤヌス・カミンスキー。また、製作にはあのメグ・ライアンも名を連ねている...
映画

映画『アルカトラズからの脱出』 完全無欠な男だけが、脱獄できるのだ

サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには鉄壁の牢獄「アルカトラズ刑務所」があった。そこに入所してきた頭脳優秀な主人公フランク・モリス(クリント・イーストウッド)は脱獄の方法を考えていたが、ある日通気口から外へ出られるという話を聞き、独房の小さい通気口への入り口を大きくしてそこから独房の外へ出て、脱出する手段を思いつく。
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