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映画 2017年6~7月公開 期待の7作品! 

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2017年6~7月公開の期待作!

2017年6~7月公開予定の個人的期待作を7つ紹介。これは! というくらい絶対に観たいものは別にないけども、粒ぞろいだなとは思っている。

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コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義

解説:アーロン・クォック、レオン・カーフェイら豪華キャスト共演で描いたポリティカルサスペンス「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」の続編。「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」「グリーン・デスティニー」などハリウッドでも活躍するチョウ・ユンファが新たに出演。国家の存亡を揺るがす警察誘拐事件を見事な捜査指揮で解決したことで、警察署長に就任したショーン・ラウ。しかし、ある日、警察誘拐事件の犯人が逃走し、ショーンの妻を人質にとって投獄されている事件の主犯格ジョー・リーを解放するよう要求する。結果としてジョー・リーを逃がすことになってしまったショーンは、世論の批判を浴びて辞職に追い込まれるが……。(映画.com)

続編なのでちょっと気になる

『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』の続編てことで、ちょっと観てみたい。ただ、シネマート新宿でしか上映されないぽいのがネックではある。

シネマート新宿 6月10日(土)より2週間限定レイトショー
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20170427_14262.html

映画『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』見どころは高速道路の銃撃戦
登場人物が多めなんで、ある程度は役者の顔を識別できたほうが、話の筋を追いやすい。てなことで、香港映画好きじゃない人が見るにはその点がちょっときついかも。面白いんだけどね。少しだけネタバレ ―2013年公開 香港 102分―

アイム・ノット・シリアルキラー

解説:死体や殺人に異常な関心を示す少年と連続猟奇殺人犯の老人、2人の狂気を描いたサイコホラー。アメリカ中西部の町にある葬儀屋。16歳になる息子のジョンは、遺体の防腐処理を手伝う影響からか、死体や殺人に異常な関心を示し、ソシオパス(社会病質者)と診断される。ある日、町で連続殺人事件が発生した。無惨にも切り裂かれ、内臓の一部が持ち去られた死体を目にしたジョンは、殺人鬼が近くに潜んでいることを実感し、その存在に強く惹かれていく。自ら周辺の調査を開始したジョンは、殺人現場を偶然に目撃してしまうが、猟奇殺人犯(シリアルキラー)の正体はジョンの隣に住む老人だった。ソシオパスの少年ジョン役に「かいじゅうたちのいるところ」のマックス・レコーズ。シリアルキラーの老人役に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのクリストファー・ロイド。(映画.com)

2017年6月10日公開
公式サイト:http://iamnotserialkiller.jp

サイコ野郎VSソシオパス!

なかなか変てこな設定の映画のようで、おもしろそう。シリアルキラーをソシオパスが追っかけるとか、ろくな内容にならなそうだが、そこが期待大!

鑑賞しました↓

映画『アイム・ノット・シリアルキラー』ネタバレ感想 ラストに超展開
ソシオパスの主人公がシリアルキラーと対決する話。シリアルキラーの殺人現場を目撃したことで彼に興味を持ち、相手の生活に入り込んで少しずつ追い詰めていき、クライマックスのあの展開。あれは何だったんだろうか。よくわからん(笑)ネタバレあり。 ―2017年公開 愛=英 104分―

リベンジ・リスト

解説:ジョン・トラボルタが殺された妻への復讐に燃える元特殊部隊工作員を演じるアクション作品。数々の殺しを請け負ってきた過去を持つ特殊部隊の元工作員で、現在は車の修理工として働くスタンリー・ヒルは、ある日、目の前で強盗に妻を殺害される。容疑者は逮捕されるが、裏社会とのつながりを持つ悪徳警官により釈放され、事件は闇へと葬られてしまう。妻を守れなかった無力さ、そして理不尽な社会への怒りから、スタンリーは封印していた過去の殺人テクニックを駆使し、復讐の鬼と化す。監督は「イレイザー」「スコーピオン・キング」のチャック・ラッセル。(映画.com)

2017年6月17日公開
公式サイト:http://www.gaga.ne.jp/revenge.list

トラボルタが見たいだけ。

シネマート新宿で『アシュラ』観たときに予告をやってた。面白そうではあるが、単なるアクション映画で、可もなく不可もなくって感想になりそうな気もする。ドラボルタが久しぶりに見たいので、ちょっとだけ期待。

鑑賞しました↓

映画『リベンジ・リスト』ネタバレ感想 激おこトラボルタ
公開当時に観られなかったのでレンタルで鑑賞。トラボルタ主演映画作品なんて久しぶり。内容は良くも悪くも期待通り。リベンジ映画としては小粒感もあるが、安心して楽しめる作品ではあった。ネタバレ少し。 ―2017年公開 米 91分ー
映画『アシュラ』ネタバレ感想 自暴自棄になると人間は強い
こりゃすごい映画だ。予告のセリフにあるように、飼い主が主人を噛む話である。そういう意味ではあのラストってなかなかハッピーエンドだよね。んなことないか(笑)。でも、小物だって使われてばっかじゃないんだぞって気概が伝わってくる気持ちのいい最後であった。血みどろだけど(笑)。ネタバレあり。 ―2017年 韓 133分―

ハクソー・リッジ

解説:メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。「沈黙 サイレンス」「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務め、「アバター」のサム・ワーシントン、「X-ミッション」のルーク・ブレイシーらが共演。第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音賞の2部門を受賞した。(映画.com)

2017年6月24日公開
公式サイト:http://hacksawridge.jp/

メル・ギブソンが実話を映画化!

久々のメル・ギブソン監督作ってことで、これはかなり面白そうだと思っている。しかも、実話をもとにした戦争映画というところにも期待!

↓鑑賞しました!

映画『ハクソー・リッジ』ネタバレ感想 日本兵が軽くホラー(笑)
日本兵の描写が殺戮マシーンみたいな感じで、人間と戦っているようには見えない。デズモンドの戦地における行動を描いた作品だから、詳細に日本兵を描写しろとは思わぬものの、戦っている相手も同じ人間なんだけどなぁと突っ込みたくなってしまったのは事実である。ネタバレすこし。

ディストピア パンドラの少女

解説:M・R・ケアリーのベストセラー小説「パンドラの少女」を著者自身による脚本で実写映画化したSFスリラー。近未来、ウィルスのパンデミックによって人類のほとんどが凶暴な「ハングリーズ」と化し、生き残ったわずかな人々は壁に囲まれた安全な基地内で暮らしていた。イングランドの田舎町にある軍事施設には、ウィルスに感染しても見た目が変わらず思考能力も保ち続ける「セカンドチルドレン」たちが収容され、彼らからワクチンを作り出すべく研究が行われている。ある日、その子どもたちの中に特別な知能を持つ少女メラニーが現われる。オーディションで500人以の中から選ばれた新人セニア・ナニュアが主演を務め、シッチェス映画祭で女優賞を受賞。「007 慰めの報酬」のジェマ・アータートン、「ボーン・アルティメイタム」のパディ・コンシダイン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズらが脇を固める。監督は、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」シリーズの「三の兆候」を手掛けたコーム・マッカーシー。(映画.com)

2017年7月1日公開
公式サイト:http://pandora-movie.jp/

ゾンビ映画?

あらすじを見てもなんだかよくわからないが、人類が別のものになっちゃっている世界ということで、ゾンビ映画みたいなものだろうか。なんだかよくわからないが、それでも面白そうだと思うのである。

鑑賞しました! ↓

映画『ディストピア パンドラの少女』ネタバレ ラストの選択がゾンビ的思考か
序盤は軍の施設内で、メラニーら第二世代の子ども達を教育するシーンが描かれる。この辺は全容がなかなか明らかにされないので少し退屈だが、施設から出て以降は、ゾンビ映画らしい面白展開が繰り広げられる。ネタバレあり。 ―2017年公開 英=米 111分―

ジョン・ウィック:チャプター2

解説:キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を取り入れたアクションでヒットを記録した「ジョン・ウィック」のシリーズ第2弾。前作でニューヨークを舞台にロシアン・マフィアを相手に繰り広げた壮絶な復讐劇から5日後。平穏な生活を送りたいジョンは、イタリアン・マフィアのサンティーノからの殺しの依頼を断るが、それにより自宅を爆破されてしまう。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋から命を狙われる事態に巻き込まれてしまう。チャド・スタエルスキが前作に引き続き監督を担当。ジョン・レイグイザモ、イアン・マクシェーンら前作からのキャストに加え、グラミー賞ラッパーのコモン、「トリプルX 再起動」のルビー・ローズらがジョンを狙う殺し屋として出演。リーブスの代表作である「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが独自の組織を束ねるキング役で出演。(映画.com)

2017年7月7日公開
公式サイト:http://johnwick.jp/

予告がおもしろそうだった

一作目も鑑賞しているんだけど、内容をさっぱり覚えていない。たぶんつまらなかったんだと思う。でも、こないだ映画館でやってた予告が面白そうだったので、観てみたいなと。予告だけで充分な作品でないことを祈る(笑)。

ライフ

解説:「デッドプール」のライアン・レイノルズ、「サウスポー」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「ウルヴァリン:SAMURAI」の真田広之が共演し、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー。火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。「デンジャラス・ラン」でもレイノルズと組んだダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、「デッドプール」のポール・ワーニック&レット・リースが脚本を担当。(映画.com)

2017年7月8日公開
公式サイト:http://www.life-official.jp/

エイリアンぽい話かな?

閉鎖空間で未知の生物に襲われる映画らしい。その手の作品って、1980年代あたりですでに出尽くしている感もあるけど、未だにこうやってつくられ続けているのは需要があるのか、ある程度のセルアウトしやすさがあるのだろうか。

鑑賞しました↓

https://hanbunorita.com/1/eiga/life.html ‎

ということで、2か月分なので多めの7作品でした。

 

 

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