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映画 2017年9月~10月に公開される期待の6作!

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2017年9月~10月公開の期待作!

9月の期待作は『新感染 ファイナル・エクスプレス』『ダンケルク』『エイリアン:コヴェナント』の3作、そして10月が『アウトレイジ 最終章』『アトミック・ブロンド』『ゲット・アウト』。9月のはどれも大作なので、鑑賞する人もたくさんいると思います。10月はやっぱ、『アウトレイジ』だよね。かなり期待値高めです!

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新感染 ファイナル・エクスプレス

作品情報

見どころ:カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで話題となったパニックホラー。感染した者を凶暴化させる謎のウイルスが高速鉄道の車両内にまん延する中、乗客たちが決死のサバイバルを繰り広げる。『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』などのコン・ユらが出演。群れを成して襲い掛かる感染者たちに恐怖を覚える。(シネマトゥデイ)

あらすじ:別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が国家非常事態宣言を発令したことを知り……。(シネマトゥデイ)

(シネマトゥデイ)

監督:ヨン・サンホ
キャスト:コン・ユ/マ・ドンソク/チョン・ユミ
英題:TRAIN TO BUSAN
日本公開:2017年9月1日
上映時間:118分

公式サイト:http://shin-kansen.com

韓国発のゾンビ映画!

韓国製ゾンビ映画ってことでかなり期待している。しかも、舞台が列車内ってところも新鮮でまたいいですね。既存のゾンビ作品の中でも個人的に上位に来るのではないかと、観る前からワクワクしているのである。

鑑賞しました! ↓

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』ネタバレ感想 ゾンビ系メロドラマ
韓国製ゾンビ映画ってことでかなり期待して鑑賞。描かれる感染者たちをゾンビって言っていいのかよくわからんが、噛まれると自分も感染して別の変な生き物になっちまうんだから、ゾンビでいいんだと思う。事前の期待に違わぬ娯楽作で、充分満足できました。ややネタバレあり。

ダンケルク

作品情報

見どころ:第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。監督は『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーらが出演。圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。(シネマトゥデイ)

あらすじ:1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。(シネマトゥデイ)


(ワーナー ブラザース 公式チャンネル)

監督:クリストファー・ノーラン
キャスト:トム・ハーディ/キリアン・マーフィ/ケネス・ブラナー
英題:DUNKIRK
日本公開:2017年9月9日
上映時間:106分

公式サイト:http://dunkirk.jp

ハクソー・リッジを超えるか!?

ノーラン監督作にさほど思い入れがあるものはないんだけど、今回は史実を描いた戦争ものってことで鑑賞したいと思った。今年の戦争映画にはメル・ギブソン監督の『ハクソー・リッジ』という良作があったけど、果たしてそれに匹敵する内容なのかどうか、楽しみである。

映画『ハクソー・リッジ』ネタバレ感想 日本兵が軽くホラー(笑)
日本兵の描写が殺戮マシーンみたいな感じで、人間と戦っているようには見えない。デズモンドの戦地における行動を描いた作品だから、詳細に日本兵を描写しろとは思わぬものの、戦っている相手も同じ人間なんだけどなぁと突っ込みたくなってしまったのは事実である。ネタバレすこし。

鑑賞しました↓

映画『ダンケルク』ネタバレ感想 BGMが効果的。トム・ハーディだけ特別扱い(笑)
この映画のすごいと思うのは、ほぼ全編通して不安を煽るような恐ろしげなBGMが流れ続けるところ。あの音が流れ続けることで、鑑賞する側も落ち着く暇もないくらいの逃亡をしている兵士たちの緊張感を味わえるのである。ネタバレあり。

エイリアン:コヴェナント

作品情報

見どころ:巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。アンドロイドを『スティーブ・ジョブズ』などのマイケル・ファスベンダーが演じ、ヒロインを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などのキャサリン・ウォーターストンが熱演。スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。(シネマトゥデイ)

あらすじ:宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……。(シネマトゥデイ)

(Movie Express)

監督:リドリー・スコット
キャスト:マイケル・ファスベンダー/キャサリン・ウォーターストン/ビリー・クラダップ
英題: Alien: Covenant
日本公開:2017年9月15日
上映時間:122分

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alien/

前作の謎は解明されるか?

前作の『プロメテウス』は冒頭から謎シーンがあって、結局、謎がよくわからんままに劇終したのでかなり不満に思っていた。話自体もつまんなかったし。果たして今作ではどうだろうか。風呂敷だけ広げてまとまらないってのは勘弁してほしい(笑)。

アウトレイジ 最終章

作品情報

見どころ:北野武監督が裏社会にうごめく男たちの仁義なき戦いをあぶり出し、ヒットを飛ばした『アウトレイジ』シリーズの完結編。今作は前回の壮絶な権力抗争の後日譚(たん)となり、底なし沼のような戦いに身を投じる男たちの悲哀を描く。前作同様ビートたけし、西田敏行、塩見三省、光石研らが豪華共演。最後の花道を飾るにふさわしい迫力に圧倒される。(シネマトゥデイ)

あらすじ:関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友(ビートたけし)は韓国に拠点を移す。彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長(金田時男)の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう。この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり……。(シネマトゥデイ)

(シネマトゥデイ)

監督・脚本・編集:北野武
出演:ビートたけし/西田敏行/大森南朋/ピエール瀧/松重豊/大杉漣/塩見三省/白竜/名高達男/光石研/原田泰造/池内博之/津田寛治/岸部一徳

日本公開:2017年10月7日
上映時間:104分

公式サイト:http://outrage-movie.jp

シリーズ最終章!

ついにシリーズ完結ってことで、個人的にものすごく期待している作品だ。果たして2作目までのテンションを保てているのかどうか。今回も笑わせつつ暴力描写も含めていろいろ楽しませてくれることを願う!

映画『アウトレイジ』シリーズ見どころ紹介 全員悪人!
最新作『アウトレイジ 最終章』が2017年10月7日に公開決定したそうです。新キャストにはピエール瀧、大森南朋ら。いやいや、楽しみ。てことでシリーズ2作の見どころ紹介です。全員悪人!

鑑賞しました

映画『アウトレイジ 最終章』ネタバレ感想 ご飯はみんなでおいしく食べたい!
ついにシリーズ完結ってことで、個人的にものすごく期待していた作品だ。果たして2作目までのテンションを保てているのかどうか。今回も笑わせつつ暴力描写も含めていろいろ楽しませてくれることを願いつつ観賞した最終章。どんな感じだったのか。ネタバレあり ―2017年公開 日 104分―

 

アトミック・ブロンド

作品情報

見どころ:『モンスター』などのシャーリーズ・セロン主演のアクション。腕利きのスパイが、奪還を命じられた最高機密のリストをめぐってし烈な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは『ジョン・ウィック』シリーズに携わってきたデヴィッド・リーチ。『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマンらが共演する。(シネマ・トゥデイ)

あらすじ:イギリスの情報機関、MI6ですご腕のスパイとしてその名をとどろかすロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)に、新たな指令が下される。それは、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すというもの。ベルリンを訪れたロレーンを待ち受けていたのは、世界各国のスパイだった。すさまじい争奪戦の中、ロレーンは超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵を倒し……。(シネマトゥデイ)

(映画ナビ)

監督:デヴィッド・リーチ
主演シャーリーズ・セロン/ジェームズ・マカヴォイ/ソフィア・ブテラ/ジョン・グッドマン/トビー・ジョーンズ

英題:ATOMIC BLONDE
日本公開:2017年10月20日
上映時間:115分

公式サイト:http://atomic-blonde.jp/

シャーリーズ・セロン主演のアクション

シャーリーズ・セロン主演のアクション映画ってことで、彼女がどんなふうに暴れるのかを観てみたい。他の5作と比べると優先度は低いが、気にはなっているので、何とか時間をつくって鑑賞するつもりである!

鑑賞しました↓

映画『アトミック・ブロンド』ネタバレ感想 女性特有の格闘術が見どころ
アクションとしても単純に楽しめる作品だけど、鑑賞にあたっては、SNSで流れている作品の人物相関図を事前に見ておくとイイと思う。あとは、ベルリンが東西に分断されていた時の歴史とかを少し知っておくと、より作品の背景がわかってて楽しめる。いきなりネタバレしますので、未見の方はご注意ください。 ―2017年公開 米 115分―

 

ゲット・アウト

作品情報

見どころ:『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどを手掛けてきたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作に名を連ねたスリラー。恋人の実家を訪ねた黒人の青年が、そこで想像を絶する恐怖を体験する。メガホンを取るのはコメディアンのジョーダン・ピール。『Chatroom/チャットルーム』などのダニエル・カルーヤ、ドラマシリーズ「GIRLS/ガールズ」などのアリソン・ウィリアムズらが出演する。(シネマトゥデイ)

あらすじ:ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。(シネマトゥデイ)

(映画ナタリー)

監督・脚本:ジョーダン・ピール
主演:ダニエル・カルーヤ/アリソン・ウィリアムズ/ブラッドリー・ウィットフォード/ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ/キャサリン・キーナー

英題:GET OUT
日本公開:2017年10月27日
上映時間:104分
公式サイト:http://getout.jp/

果たしてどんな内容なのか

ホラー映画のようだが、内容についてはよく知らん。きっと、人間って怖いなぁ。と思わせる作品なんだろうと勝手に予想。

鑑賞しました↓

映画『ゲット・アウト』ネタバレ感想  皮肉のきいたホラーコメディ…だと思われる
事前に得た情報によると、ホラー映画らしく、きっと人間って怖いなぁ――と思わせる作品なんだろうと勝手に予想して観に行ったわけだがその結果はいかに。ホラーとしては珍しいタイプの内容ではある。中盤以降はネタバレあり ―2017年公開 米 104分―

てなことで、期待の6作品であります。

 

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