「 青春 」一覧

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

たま~に観たくなる青春恋愛映画。アメリカのジェネレーションXと呼ばれる1960~70年代生まれの若者たちの等身大の姿を描いた作品…らしい。タイトルについての表現は薄く、後半は、ほぼ恋愛映画。それがダメなわけじゃないけど、物足りなくもある。ネタバレあり。 ―1994年公開 米 99分―

映画『プロジェクト・アルマナック』ネタバレ感想 時間移動系青春作品

映画『プロジェクト・アルマナック』ネタバレ感想 時間移動系青春作品

時間移動系作品に青春要素を混ぜた、割とよくある内容に感じる作品。その中で群を抜いて面白いかというと、まったくそんなことはない。だけど、酷評するほどつまらなくもない作品であった。充分楽しむことはできる。ネタバレあり。 ―2013年製作 米 106分―

映画『デッド・フレンド・リクエスト』ネタバレ感想 呪われたSNS

映画『デッド・フレンド・リクエスト』ネタバレ感想 呪われたSNS

死んだはずのマリーナという女性にフェイスブック上で無理やり友達にされちゃうと、友達にされた人間は幻覚みたいなのを見させられつつ、幽霊だか魔女だか悪魔だかよくわからん謎の存在に殺されちゃう話。ネタバレあり。 ―2017年公開 92分 独―

映画『獣道(2017)』ネタバレなし感想 実話をもとにした青春ドラマ

映画『獣道(2017)』ネタバレなし感想 実話をもとにした青春ドラマ

地方都市に生きる若者たちを描いた青春映画。まったく爽やかな内容ではなく、行き場も居場所もない若者たちが自暴自棄的に生きる姿が描かれ、切実な何かを感じさせる内容の作品であった。地方都市の現状だけでなく、格差の広がる日本の現在を垣間見せてくれる。では格差を是正するためにはどんな社会になればいいのか。ネタバレはないです。 ―2017年公開 日=英 94分―

映画『君の名前で僕を呼んで』ネタバレ感想 エリオの青春物語

映画『君の名前で僕を呼んで』ネタバレ感想 エリオの青春物語

冒頭から中盤まで、80年代のイタリアで悠々自適な生活をする教授一家の羨ましい生活に引き込まれる。読書して飯を食って、泳ぎたいときに泳ぐ。自然に囲まれたエリオたちの暮らしに羨望を感じる。しかし、それ以降、彼の想いが成就されてからは少しだるい。でも、ラストの親父の言葉は、同性愛者だけでなく誰にも当てはまる内容になってて、そこがいい。ネタバレあり。 ―2018年公開 伊・仏・伯・米 132分―

映画『アンダードッグ 二人の男』ネタバレなし感想 マ・ドンソクがなかなか強い

映画『アンダードッグ 二人の男』ネタバレなし感想 マ・ドンソクがなかなか強い

『新感染 ファイナル・エクスプレス』で日本でも広く顔知られるようになった、マ・ドンソク主演作品。もう一人の主人公は映画初主演の歌手の人らしい。ストリートに生きる若者と裏社会で生きざるを得なくなった親父が繰り広げるドタバタサスペンス。ネタバレなし。 ―2018年公開 韓 92分―

映画『トゥルー・ロマンス』ネタバレ感想 どいつもこいつもいかれてる!

映画『トゥルー・ロマンス』ネタバレ感想 どいつもこいつもいかれてる!

毎年一回は鑑賞したくなる好きな作品。てことで今年も観てしまった。何でこんな好きなのかっていうと、冴えない男の願望成就映画だからだろうか。個人的にはタランティーノの脚本をいじったトニー・スコット監督のエンディングで満足している。ネタバレあり。 ―1994年公開 米 121分―

映画『デビルズ・メタル』ネタバレ感想 ヘヴィメタ男子の青春成長ホラーコメディ

映画『デビルズ・メタル』ネタバレ感想 ヘヴィメタ男子の青春成長ホラーコメディ

ニュージーランドの映画とか初めて観たかも。ヘヴィメタ好きな高校男子とその仲間が偶然手に入れた悪魔の楽譜の曲を演奏したことで、悪魔と血みどろの死闘を繰り広げる下ネタグロシーン満載のホラーコメディ。ネタバレ少し ―2016年 86分 新―