「 恋愛 」一覧

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

たま~に観たくなる青春恋愛映画。アメリカのジェネレーションXと呼ばれる1960~70年代生まれの若者たちの等身大の姿を描いた作品…らしい。タイトルについての表現は薄く、後半は、ほぼ恋愛映画。それがダメなわけじゃないけど、物足りなくもある。ネタバレあり。 ―1994年公開 米 99分―

映画 ラストダイヤモンド華麗なる罠 ネタバレ感想

映画 ラストダイヤモンド華麗なる罠 ネタバレ感想

超高額のダイヤがオークションにかけられることに。保護観察中で盗みのプロの主人公は知人の紹介で、そのダイヤを狙う強盗団の計画に参加する。計画を進めるためにダイヤのオーナーに近づく主人公だったが、彼女のことが好きになってしまい…。ネタバレあり。 ―2014年製作 仏 109分―

映画 リバティーン ネタバレ感想 ジョニーデップ演じる梅毒詩人貴族

映画 リバティーン ネタバレ感想 ジョニーデップ演じる梅毒詩人貴族

ジョニー・デップが飲んだくれ詩人で貴族のロチェスター伯爵の生涯を演じた伝記映画。前半のロチェスターの才気溢れる振る舞いや、常識にとらわれずに物事を考えているが故に、王や母、妻のような俗物的な人間とのコミュニケーションがうまくとれずに苦悩、および憤っている部分などは非常に面白い。ネタバレあり。 ―2006年公開 英 110分―

映画 アンダーザシルバーレイク ネタバレ感想 分らんものは語れませぬ。

映画 アンダーザシルバーレイク ネタバレ感想 分らんものは語れませぬ。

『アメリカン・スリープオーバー』と『イット・フォローズ』の監督による最新作。なんだかよく分らぬ内容だが、最後まで鑑賞させるパワーは感じた。作品に込められた意味などを知りたい人には何の役にも立たない単なる感想記事です。ネタバレあり。 ―2018年公開 米 140分―

映画 ザ ディスカバリー ネタバレ感想 死後の世界は〇〇だった

映画 ザ ディスカバリー ネタバレ感想 死後の世界は〇〇だった

ネットフリックス配信作品。死後の世界を証明した科学者。彼の実験とはいったい何なのか。故郷に帰ってきた科学者の息子は、その真相を探り始める。という筋にラブロマンスを入れ込んだSF映画。ネタバレあり。 ―2017年製作 米 102分―

映画 ブロークン 過去に囚われた男 ネタバレ感想

映画 ブロークン 過去に囚われた男 ネタバレ感想

何だかよく意味のわからないシーンもあるし、静かな展開で進むんだけど、不思議と最後まで魅入ってしまう作品。もうかなりのお爺ちゃんになっちゃったけど、アル・パチーノはいくつになってもカッコいい。渋いね。ネタバレあり。 ―2014年製作 米 97分―

映画 勝手にふるえてろ ネタバレ感想 綿矢りさ原作のラブコメディ

映画 勝手にふるえてろ ネタバレ感想 綿矢りさ原作のラブコメディ

よくよく考えるとかなりウザいキャラでもある主人公だが、きちんと感情移入できるキャラとして描写しているのは、なかなかすごいと思う。それぞれの人間がそれぞれにクズな部分を有しながら、それでも関係を崩さずに日々を生きているという意味で、なかなかリアルな話でもある。ネタバレあり。 ―2017年公開 日 117分―

映画『ジャケット』ネタバレ感想 切ないラブロマンス型タイムリープ作品

映画『ジャケット』ネタバレ感想 切ないラブロマンス型タイムリープ作品

この物語はラストに至る、切ないロマンスを強調したい話なんだろうね。確かに、ジャッキーに対するジャックの愛情の深さがわかるうえ、自分の思いが成就するどころか、自分とのロマンスすらなかったことになるあのラストは、切ない。だからこそ、いいのである。

映画『ジョー・ブラックをよろしく』ネタバレ感想 死神との恋の結末は

映画『ジョー・ブラックをよろしく』ネタバレ感想 死神との恋の結末は

ラブロマンス映画。なかなかいい話だなーと思う。思います。だけどこれ、長すぎでしょ。こんなに長くする必要あったんだろうか。結末はなかなかわかりやすく、人間的すぎる死神に違和感を覚えるものの、愛情は大事だということは何となくメッセージとして伝わってくる。とはいえ”恋は理屈ではない”と屁理屈も言える。ネタバレあり。 ―1998年公開 米 181分―