人生讃歌

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映画 極道めし ネタバレ感想 木村文乃がかわいい

原作の存在を知らなかったが、アマゾンプライムで見つけて何となく鑑賞。食事をテーマにした人情話的な内容だけど、主人公のラブストーリーにも観える。ともかく、木村文乃が素敵すぎる作品です。ネタバレあり。―2011年公開 日 108分―
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映画 パドルトン ネタバレ感想 ネットフリックス配信の友情作品

ネットフリックス配信作品。中年オヤジ2人組が死に別れるまでを描く友情物語。ネタバレあり。―2019年製作 米 89分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 『何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成』 栗原康 感想

栗原氏のこれまでの著作、『死してなお踊れ 一遍上人伝』『村に火をつけ、白痴になれ』『現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す』の要素を入れ込みつつ、では実際に栗原氏の言うアナキズムな世の中をつくるにはどうすればいいのか。各人がどのような生き方で生きればいいのかを説明しているように感じた。
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映画 ブロークン 過去に囚われた男 ネタバレ感想

何だかよく意味のわからないシーンもあるし、静かな展開で進むんだけど、不思議と最後まで魅入ってしまう作品。もうかなりのお爺ちゃんになっちゃったけど、アル・パチーノはいくつになってもカッコいい。渋いね。ネタバレあり。 ―2014年製作 米 97分―
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映画 リメンバー・ミー 2017 ネタバレ感想 音楽はいいものだ 

とても評判がいい作品だけど、公開時に観なかったのでレンタルして鑑賞した。老若男女、誰が見てもそれなりに楽しめる作品だろうねぇ。そういう普遍性のあるものをつくれるってのはすごいことだ。ネタバレ少し。 ―2018年公開 米 105分―
バイオレンス・クライム

映画『スウィート・ヘル』ネタバレ感想

アメリカの田舎町で起こるサスペンス。胸にわだかまりを抱えた登場人物たちは、誰も幸せそうには見えない。特に先々に希望もなく、日々を何となく暮らさざるを得ないこの作品の面白さはどこにあるのか。ネタバレあり。 ―2018年公開 米=加 93分―
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映画『君の名前で僕を呼んで』ネタバレ感想 エリオの青春物語

冒頭から中盤まで、80年代のイタリアで悠々自適な生活をする教授一家の羨ましい生活に引き込まれる。読書して飯を食って、泳ぎたいときに泳ぐ。自然に囲まれたエリオたちの暮らしに羨望を感じる。しかし、それ以降、彼の想いが成就されてからは少しだるい。でも、ラストの親父の言葉は、同性愛者だけでなく誰にも当てはまる内容になってて、そこがいい。ネタバレあり。 ―2018年公開 伊・仏・伯・米 132分―
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映画『この世に私の居場所なんてない』ネタバレ感想

冴えない女性が自宅に空き巣が入ったことをきっかけに、ちょっとした冒険気分を味わうことになる成長物語。ところどころ笑えるシーンもあって楽しめるのだが、全体的には何がしたいのかイマイチわからない作品であった。ネタバレあり。 ―2017年公開 米 96分―
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