「 香港 」一覧

映画 Sの嵐 (S Storm)ネタバレなし感想

映画 Sの嵐 (S Storm)ネタバレなし感想

汚職捜査専門機関のICACという組織に所属する主人公がスポーツ賭博に関わる汚職組織を追うサスペンス。金融業界の汚職を暴いた『Z風暴 (Z Storm)』の続編。ネタバレなし。 ―2016年製作 香 94分―

映画 デッドエンド 暗戦リターンズ ネタバレ感想 ホー刑事再び

映画 デッドエンド 暗戦リターンズ ネタバレ感想 ホー刑事再び

ホー刑事が今作で相手をするのは、イー・キンチェン扮する泥棒。前作の敵役であったアンディ・ラウと比べるとちょっと存在感が物足りない印象。で、ホー刑事がその相手に振り回されているだけのような感じが…。ネタバレあり。 ―2001年製作 香 90分―

映画 暗戦 デッドエンド ネタバレ感想 アンディラウ対ラウチンワン

映画 暗戦 デッドエンド ネタバレ感想 アンディラウ対ラウチンワン

ジョニー・トー監督作品。泥棒のチャン(アンディ・ラウ)と、ワーカホリック刑事のホー(ラウ・チンワン)の対決を描いたクライム・サスペンス。お互いを好敵手と認め合い、相手の上を行こうと火花を散らす中で、2人の間に芽生える友情物語とも言える。ネタばれあり。 ―2000年公開 香 93分―

映画 SPL 狼たちの処刑台 ネタバレ感想 ウェットな格闘アクション

映画 SPL 狼たちの処刑台 ネタバレ感想 ウェットな格闘アクション

公開初日に鑑賞。前作の『ドラゴン・マッハ』もよかったけど、さすがウィルソン・イップ とサモ・ハン・キンポー。同じくらいに楽しめた。ただ、アクション要素は『ドラゴン・マッハ』には及ばない感じも。ストーリーはなかなかしっかりしている。ネタバレあり。 ―2018年公開 香=中 100分―

映画 マンハント(2017) ネタバレ感想 ジョン・ウーらしいアクション作品

映画 マンハント(2017) ネタバレ感想 ジョン・ウーらしいアクション作品

ジョン・ウー監督が日本を舞台に撮影したサスペンスアクション。『君よ憤怒の河を渉れ』という小説を下敷きにした内容だが、ストーリーに見どころは少なく、荒唐無稽なアクションシーンを楽しむだけの作品。そういう意味ではジョン・ウー節は健在というところか。ネタバレあり。 ―2018年公開 中 110分―

映画 ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官 ネタバレ感想

映画 ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官 ネタバレ感想

香港映画によくある潜入捜査もの。序盤、女性捜査官の言動がコミカルなので、もしかしたらその路線のおふざけ映画かと嫌な予感がしたが、その後はきちんと期待通りのシリアス展開になっていくので安心した。安心したんだけども、内容は別に面白くない。ネタバレあり。 ―2017年公開 中=香 109分―

映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて 感想

映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて 感想

8年に渡って取材した内容を60分にするってのはかなり大変だと思うが、それだけ長い期間かけてきたようには思えない薄っぺらさ。香港の街並みなど趣のある風景を入れ込むのは別にかまわないけど、ジョニー・トーの何を表現したかったのかボヤけているように思った。 ―2013年公開 仏=香=中 60分―

映画『マッスルモンク』ネタバレ感想 仕事を選ばないアンディ・ラウ(笑)

映画『マッスルモンク』ネタバレ感想 仕事を選ばないアンディ・ラウ(笑)

肉襦袢を身にまとったアンディ・ラウが奮闘するお笑い要素満載映画と思わせておいて、だんだんシリアスになっていく、よくわからんハチャメチャ作品。ジョニー・トーが監督作としては、『柔道龍虎房』に並ぶかそれ以上にぶっ飛んだ内容だ。ネタバレあり。 ―2003年公開 香 93分―