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映画 MEGザ・モンスター ネタバレ感想 ステイサムvsメガロドン

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MEGザ・モンスター

ステイサムvs古代生物メガロドンってことで鑑賞してきた。サメ映画は『ジョーズ』がやっぱり一番だけど、さすがステイサム。彼が主演してる映画はくだらなくても楽しめるし、本作も彼の安定感がきちんと発揮されている作品であった。ネタバレあり。

―2018年公開 米 113分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:ジェイソン・ステイサム主演で、現代に甦った太古の超巨大ザメメガロドンの恐怖を描く海洋パニック。人類未踏の地・マリワナ海溝を超える深海の調査に向かった研究チームが、事故に遭遇。深海レスキューのプロ、ジョナス・テイラーが救助に向かうが……。共演は「トランスフォーマー/ロストエイジ」のリー・ビンビン、「オレの獲物はビンラディン」のレイン・ウィルソン。監督は「ナショナル・トレジャー」のジョン・タートルトーブ。(KINENOTE)

あらすじ:人類未踏の地とされるマリワナ海溝を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが、最新の潜水艇で早速調査に乗り出す。生物がほぼ存在しない冷たい深海を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心躍らせる研究チーム。だが、巨大な何かに襲われ、身動きが取れなくなってしまう。救助に向かったのは、深海レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)。ところが、彼の目に飛び込んできたのは、200万年前に絶滅したと思われていた巨大ザメメガロドンだった……(KIENOTE)

監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ジェイソン・ステイサム/リー・ビンビン

ネタバレ感想

ステイサムの大ファンってわけでもないけど、冒頭でも紹介したように、彼が主演する作品はどれもそれなりの水準の面白さがあり、今作もそんな感じで楽しめた。特筆すべき何かがあるわけではないんだが、ステイサムの超人ぶりを楽しめばよいのだ。

ダイオウイカすら簡単に食べちゃうくらいにメガロドンは海の強者。ステイサムはそいつを相手にしても捨て身の戦いでやっつけてまうのである。さすが。

サメは恐竜が生きていた時代にも生息していた息の長い生物。恐竜とともに繁栄していた海棲爬虫類は絶滅しちゃったのに、どうしてサメたちは今も生き残れているのか、俺はよく知らんのだけども、このメガロドンは、その海棲爬虫類をも凌駕するほどの巨大さらしい。

てなことで、今作では、メガロドンの際立つデカさとパワーに対して、ステイサム以下人間たちがどう挑むのかが見どころなわけだが、物語としてはまぁ、そんな面白いわけではない。人間ドラマ的な部分はそれなりにキャラの描き分けはされているものの、ありがちな感じ。

でも、いいのだ。空を飛んだり、放射能浴びちゃったり、ジャンルとしてのサメ映画には、かなりとんでもない進化を遂げちゃってる作品もある中で、きちんとサメパニック映画として楽しめる内容にはなっているんだから。

今作では、なかなか優れた潜水艇がいくつか出てくる。最近の技術だと、あのくらいの深さまで潜れるのが実際も出てきているんだろうか。あの海中の研究施設も、ジョーズ3の海底公園を思い起こさせたが、さすがに当時の映像よりも洗練された感じで素敵であった。

にしても、海って怖いよなぁ。宇宙と同じく、海の底ってのはまだまだ人間にとっては未知の世界で、本当に何が起きても、何が生息していてもおかしくないと思わせる、おそろしげな場所である。こうやって映画作品で観られるだけで、俺には十分であります。ぜったいに行きたくない、深海なんて。

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