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映画『ノー・エスケープ』ネタバレ感想 人間狩りチームと6人の女性の対決

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ノー・エスケープ

訳ありっぽい女性6人が、自然に触れて野生を感じる自己療養ツアーみたいなのに参加したら、マンハンティングにあって、さぁどうなるかという話。ネタバレあり。

―2016年製作 米 83分―

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解説・スタッフとキャスト

解説:美女6人が崖っぷちのシチュエーションで極限の心理状態に追い込まれるスリラー。キャンプに訪れた6人組の女性たちは突如、何者かに襲撃され、パニックに陥る。不条理にもハンターたちの“人狩り”ターゲットとなった彼女たちは逃げようとするが…。(KINENOTE)

監督・脚本:ニルス・テイラー
出演:ニコル・マリー・ジョンソン/キャリー・フィンクリー/レイシャ・ヘイリー/ルーク・エドワーズ

ネタバレ感想

うーん。なんなんだろう、この映画。訳あり女性それぞれがどんな訳があるのかが、あまり解説されない。で、彼女らを襲う側の人間狩りチームも冒頭で意味深な解説セリフがあったものの、あれとのつながりがよくわからず、どうして人狩りをしているのかわからない。

そもそも、人里離れているようでいて、車で移動できるような場所であんな人殺しを続けていたら、すぐにバレちゃって捕まると思うんだけど。ツアーのガイドみたいな女性とかも、あれだけ道に詳しいならあの人狩りどもの存在を知っててしかるべきだと思うぞ。

てなわけで、さしたる説明もなくいきなり女性たちはハンティングに遭い、あるものは狩の犠牲になり、あるものは狩人たちと血みどろの戦闘を繰り広げる。で、最終的に手負いになりながらも、半分くらいが生き残って劇終。登場人物たちの背景や人物的描き分けが少ないので、感情移入もできないし、主人公と薬中女性以外は区別がつかないまま終わってしまった。

唯一よいと思ったのは、いきなり狩りが始まってあれよあれよという間に物語が進み、短い時間でサックリ終わってくれるところだろうか。娯楽的にもあまり面白味がないし、さしたるメッセージもない。何がしたいのかよくわからない作品であった。

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