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映画 エイリアンフロムメテオ 侵略 ネタバレ感想

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エイリアン・フロム・メテオ 侵略

何も期待しないでレンタルしたら、期待を裏切ってくれなかった。要はつまらん作品です(笑)。なんかすげぇテンポが悪く、映像も全編通してチープな印象。ネタバレあり。

―2018年製作 加 85分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:エイリアンの地球侵略に立ち向かう人類の戦いを描くSFアクション。2019年、隕石から醜い巨大な虫のような姿をしたエイリアンが現れ、人類に寄生し増殖を始める。一方、森で目を覚ました裸体の女は、自分が誰かも分からぬままエイリアンを打ち殺し…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:グレッグ・A・セガー 撮影:ゲイリー・エルマー SFX:アンソニー・ヴェイェウックス 製作総指揮:グレッグ・ビアーバウム 出演:アリーズ・クロッカー/ブレナ・ルーエリン/ション・パトリック/タラ・エリザベス(KINENOTE)

あらすじ:1964年、イリノイ州に隕石が飛来。時が流れて2019年、隕石から醜い巨大な虫のような姿をしたエイリアンが現れた。そのエイリアンは、瞬く間に人類に寄生し、増殖。支配地区を拡大してゆく…。一方、森で目を覚ました一人の裸体の女がいた。彼女は、なぜここにいるのか、自分が誰かさえわからなかった。ただ、腕には、奇妙な光る腕輪がはめられていた。
街にたどり着いた女は、エイリアンたちの侵略を前に、本能の赴くまま、銀の腕輪をかざす。すると腕輪は、緑色のまばゆい閃光を放ち、エイリアンたちを撃ち殺す…。その頃宇宙では、UFOの大船団が地球に近づいていた…。(amazon)

監督・脚本:レッグ・A・セガー
出演:アリーズ・クロッカー/ブレナ・ルーエリン/ション・パトリック/タラ・エリザベス

ネタバレ感想

作品から見受けられるのは、エイリアンに寄生される話として『ヒドゥン』からアイデアを借りているようだ。あとは、SF的演出やストーリーと出てくるアイテムに、『ターミネーター』と『プレデター』の影響も受けている印象。

たとえば『ヒドゥン』だと特殊な銃を使用しない限り、寄生生物を倒せなかった。この作品ではその武器が、プレデターが装備してそうな左手の腕輪。あの腕輪は人体に穴をあけちゃうくらいの威力がある。しかし、寄生生物は人間の力で簡単に引き裂けちゃう程度の耐久力。あの腕輪の光線で倒される描写はない。なんだったんだ、あれは。単なる武器かよ。

ツッコミどころがありすぎて困るんだけど、あらすじ紹介して細部の粗を指摘するのは面倒くさいので端折ります。最終的にエイリアンを倒したかと思ったら、ぜんぜんそうではなくて、寄生生物に主人公の女性もやられてまう。で、グレイみたいな姿のエイリアンの大船団が地球に迫っている描写で終わり。

あのグレイみたいなんは、主人公を操って寄生生物をやっつけたかったんだと思うが、けっきょく数を増やしただけで、主人公を犠牲にする意味はなかったような。で、けっきょくは仲間の軍団とともに地球に降り立つんだろうなと思わせて劇終していた。

なんだかよくわかりません。

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