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映画『デビルズ・メタル』ネタバレ感想 ヘヴィメタ男子の青春成長ホラーコメディ

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デビルズ・メタル

ニュージーランドの映画とか初めて観たかも。ヘヴィメタ好きな高校男子とその仲間が偶然手に入れた悪魔の楽譜の曲を演奏したことで、悪魔と血みどろの死闘を繰り広げる下ネタグロシーン満載のホラーコメディ。ネタバレ少し

―2016年公開 86分 新―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「アベンジャーズ」や「ホビット」シリーズの視覚効果を手がけてきたジェイソン・リー・ホーデンが監督を務めるホラー・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:引っ越してきたばかりのブロディは、同じくヘヴィメタル好きのザックと仲良くなり、バンドを組むことに。偶然手に入れた楽譜を演奏してみたところ、古代の悪魔を召喚してしまう。(KINENOTE)

監督:ジェイソン・リー・ホーデン
出演:ミロ・コーソーン/ジェイムズ・ブレイク

ネタバレ感想

ネットフリックスで見つけて何となく鑑賞。なかなかのグロシーンもあって気持ち悪いが、コメディ要素の強い作品なので、笑える。

イケメンだが、少しヘタレな転校生のブロディが、大好きなヘヴィメタを通じて仲間と恋人をゲットして、悪魔との戦いの中で男として成長していく話だ。

彼はギターがほとんど弾けない設定のようだったので、さして練習もしてないのに何で曲を演奏できたんだよとか、空に飛び散った楽譜を一枚一枚拾いに行ってたけど、どうして落ちた場所がわかるのかとか、結局楽譜は敵に破棄されてもうたのに、ブロディ楽譜なしで曲弾けるなら探す必要なかったのでは――などのツッコミたい部分はあるものの、そういう適当さも含めて楽しめる内容に仕上がっている。

ヒロイン役の女の子は、ラストの豹変したメイクの容姿のほうが似合ってて可愛く見えた。

しかし、ブロディの影響でああいう趣味に走ってタトゥーまで入れてたけど、あの年の恋人とは別れる確率高いもんなので、あの娘、将来後悔するんではないかと少し心配になったりならなかったり(笑)。

本作はネットフリックスで鑑賞できます。

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