映画 バーニングブラッド ネタバレ感想 格闘+銃撃アクション

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バーニング・ブラッド

メキシコの麻薬組織とアメリカの元軍人が戦いを繰り広げる格闘+銃撃アクション。突っ込みどころも多いが、そこも含めて楽しめる内容であった。格闘シーンがなかなかすごいです。ネタバレあり。

―2015年製作 米 85分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:スコット・アドキンス主演によるアクション。ある日、元軍人・コルトンは麻薬組織に誘拐された姪が監禁されたアジトにたったひとりで出向き、敵全員を倒してしまう。メンツをつぶされた組織のボスは、彼が身を潜めている農場に部下たちとやって来る。【スタッフ&キャスト】監督:アイザック・フロレンティーン 脚本:チャド・ロー 製作:エフード・ブライベルグ 編集:イリット・ラズ 出演:スコット・アドキンス/ニック・チンランド/ケイトリン・キーツ/ジェイク・ラ・ボッツ(KINENOTE)

あらすじ:元軍人で、所属していた部隊の不正を見逃せず、全員を病院送りにして除隊になった過去を持つコルトン。ある日、麻薬組織に誘拐された姪が監禁されたアジトに出向き、たったひとりで敵全員を倒してしまう。メンツを潰された組織のボスは、姪を救出したコルトンが身を潜めているアメリカとメキシコの境界線にある農場に、復讐に飢えた部下たちと地元の汚職保安官を引き連れてやってくる。彼らはコルトンを絶体絶命のピンチに追いやるはずだったが、狙った相手が間違いだった!愛する家族と自らの命を守るため、コルトンは己の肉体を武器にひとり敵を迎え撃つ!敵すべてを倒すまで終わらない、究極のサバイバルが幕を開けるー!Amazon

監督:アイザック・フロレンティーン
出演:スコット・アドキンス/ニック・チンランド/ケイトリン・キーツ/ジェイク・ラ・ボッツ/トニー・ペレス

ネタバレ感想

調べたところ、主役のコルトンを演じたスコット・アドキンスはアクションスタントとしてもいくつかの作品に出ているらしい。ぜんぜん知らない役者さんだったんだけど、格闘系アクション映画好きな人には、それなりに知られた人物のようだ。

本作では冒頭と、ほかにも何度か格闘アクションのシーンがあって、それはどこも見所になっていると言えるくらいにすごいでありました。それに加えて銃撃シーンも満載なので、楽しめる。期待してなかったぶん、鑑賞後の満足度は高かったな。

何がよいかというと、繰り返しになるが格闘アクションがよい。スコット氏は柔道のほか、何種類かの格闘術を体得しているらしい。そういえば、大外刈りを何度か使用しているのが確認できた。あとは、近接格闘術みたいなのがけっこうすごかったな。狭いキッチンで飛び膝蹴りみたいなの使ってたり、住居内の戦いで効果を発揮していた。

突っ込みどころもけっこう多いけど、それはそれで楽しめる。たとえば、オープニングだ。何の意図か知らんが、この先に訪れるであろう見所なアクションシーンを、映像と絵を使って、けっこうたくさん紹介してくれる(笑)。まぁ、あれで満足はさせない自信があるからこそ、惜しげもなく見せてくれたんだろうけど。

で、いろいろあって、メキシコの麻薬カルテルのボスが率いる軍団(と言っても10人かそれ以下くらいだけど)が国境を越えて主人公のお姉さんの家に乗り込んでくる。その間、この作品では、丁寧にボスから手下までの一人ひとりをクローズアップして名前を紹介してくれる。でも、いきなりそんなことされても全員なんて覚えられないぞ(笑)。別に覚えていられなくても、作品の理解の妨げにはならないから大丈夫なんだけどね(笑)。

殉職しちゃう気の毒な保安官の部下2名。彼らは親分の不正を知ってて、それを調べるとか抜かしてたのに、親分の言うことをちゃんと聞いてコルトンを追跡したせいで、不幸な結末を迎えることに。あんだけ疑問に思ってたんだから、もう少し考えて行動すればいいのに、実に命令に忠実なやつらであったなぁ。

ほかにもいろいろ突っ込みどころはあるが、ムカつくというよりは楽しめるし、アクションがいいので、この手の作品が好きな人は満足できるかも。

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