2019年公開の映画

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韓国映画

映画 マリオネット私が殺された日 ネタバレ感想 ラストに衝撃はあるか

実話をもとにした物語と冒頭に紹介があったが、ほんとうだろうか。相変わらず韓国映画はこういうエグイ内容の作品を量産し続けて、中には傑作と思えるほど強烈なものもあるので、こうして見続けてしまうのであるーーという中ではさほどの衝撃はなかったかな。ネタバレあり。―2019年公開 韓 102分―
人物

映画 ヨーゼフボイスは挑発する 感想 アートで社会を変革する

ドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの半生を描いたドキュメンタリー作品。彼を知らない人が観るには説明不足感が多く、人となりを知ることはできるものの、かなりの物足りなさがある。さらに問題なのは、映画的な盛り上がりがないので眠くなるところだ。
映画

映画 グリーンブック ネタバレ ショパンの「木枯らし」など音楽がいい

実話に基づくロードムービー。ところどころ笑えるし、なかなか考えさせられる台詞もある。演奏される音楽がどれもすばらしいし、評判どおりの良作なので、一度は鑑賞しておいて損はない。ネタバレあり。―2019年公開 米 130分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 イップ・マン外伝マスターZ ネタバレ感想 マックスチャン再び

前作でマックスチャンの詠春拳に痺れたので、ラストバトルのデイヴバウティスタとの対決が一番興奮した。イップ・マンに敗れたチョン・ティンチのその後を描く、彼の成長物語。ネタバレあり。―2019年公開 香=中 108分―
映画

映画 七つの会議 ネタバレ感想 池井戸潤原作のリコール隠し騒動

社歴だけは長いやる気のない主人公。実は有能な人間で、彼の過去が明らかにされながら、会社の不正を暴き立てるお話。リコール隠しというここ十数年くらいでよく聞く大企業の暗部を描いた作品である。ネタバレあり。 ―2019年公開 日本 119分―
映画

映画 クリード炎の宿敵 ネタバレ感想 ロッキーは涙腺緩みます

今までのシリーズは観るたびに泣けてきちゃうので、今作も涙出ちゃうんだろうなぁと思ってたら、やっぱりそうなった(笑)。
アクション

映画 マイル22 ネタバレ感想 ラストまでノンストップなアクション

マーク・ウォルバーグとイコ・ウワイス主演作品。重要参考人を亡命させるための護送が始まってからはノンストップのアクションが繰り広げられ、ラストまで息つく暇もない展開が楽しめる。ネタバレあり。 ―2019年公開 米 95分―
映画

映画 ミスターガラス ネタバレ感想 シャマランユニバース完結編?

『アンブレイカブル』『スプリット』に続くシャマランユニバース作品。過去作の登場人物が一堂に会し、精神科医から「お前らの異能はすべて妄想の産物」的に論破されかかって、果たしてどうなるのかという話。ネタバレあり。 ―2019年公開 米 129分―
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