アジア諸国の映画

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バイオレンス・クライム

映画 脱出 Jailbreak ネタバレ感想 カンボジアの格闘アクション

『ザ・レイド』みたいな警官と悪者軍団の戦いを描いた格闘アクション。警官側が無敵すぎないところがよく、敵キャラもそれなりに個性的で楽しめる。ただ、ストーリーは適当な感じ(笑)。 ―2017年製作 柬 92分―
バイオレンス・クライム

映画 バイバスト ネタバレ感想 休む間もない格闘アクション

『ザ・レイド』の影響を受けたと思われるフィリピンの格闘アクション。敵の大軍団と戦い続ける警察側のスタミナがすごすぎ(笑)。ネタバレあり。 ―2018年製作 比 127分―
アジア諸国の映画

映画 インドオブザデッド ネタバレ感想 ゾンビコメディ

インド発のゾンビコメディ。テイスト的には『ショーン・オブ・ザ・デッド』の影響を受けていると思われる。ネタバレあり。 ―2015年公開 印 107分―
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アクション

映画 シャドーオブナイト ネタバレ感想 血みどろ 格闘グロアクション

主人公は『ザ・レイド』で警察側の隊長を演じていた人。本作では中国マフィアのトライアドの6大海とかいう元幹部の一人ってことで、作中ではヒーロー側だけども社会的には悪人と言える役柄を演じている。本作のすごいのは、何と言っても容赦なしの血みどろ格闘アクションにある。グロ耐性ないとけっこうキツイかも。ネタバレあり。 ―2018年製作 尼 120分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『目撃者 闇の中の瞳』ネタバレ感想 二転三転の展開でラストまで楽しめる

9年前の当て逃げ交通事故の真相をめぐり、二転三転する物語の筋を追っていくことで楽しむミステリー作品。強引な展開に思える部分もあるが、最後まで面白く観られる。ネタバレがあるので、未見の方は注意。 ―2018年公開 台 117分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『フェイク 我は神なり』ネタバレ感想 神の導きに翻弄される人々

なかなか苛烈な内容である。物語中の人物は自分で考えて判断している人間が少ないように見える。否、考えてはいるのだが、最終的な判断を、大きな存在(作中では神)の導きに求めようとするのだ。そうではない人間として行動しているのが、主人公と思われるミンチョルと、詐欺師のオッサンだろう。ネタバレあり ―2017年公開 韓 101分―
アジア諸国の映画

映画『セールスマン』ネタバレ感想 

他作品も含め、かなり評価の高い監督らしい。イラン社会での社会的性差のような問題を感じるなかなかハードな内容であった。ネタバレなし。 ―2017年公開 斯=仏 124分―
アクション

映画『サイゴン・ボディカード』ネタバレなし感想 頑張れベトナム映画界

ある大会社の経営者が亡くなり、後継者になる予定の息子がギャングにさらわれる。息子の警護を任されていた2人のボディーガードは汚名返上のために、息子を取り戻すとともに、事件の黒幕を捕まえようとする。その過程の中で、2人の友情などを描いたバディームービー的コメディ・アクション。ネタバレなし。―2017年公開 越 112分―
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