「 アジア映画(邦画のぞく) 」一覧

映画 チング永遠の絆 ネタバレ感想 ジュンソク再び

映画 チング永遠の絆 ネタバレ感想 ジュンソク再び

『友へ チング』の続編。ドンス殺しの罪で17年間服役していたジュンソク。幼馴染の女性の息子=ソンフンがチンピラになっていることに気を病んでいて、彼女の相談に乗ってやり、ソンフンを舎弟として迎え入れる。だが彼は、ドンスの息子だったのである――ネタバレあり。 ―2014年公開 韓 122分―

映画 Sの嵐 (S Storm)ネタバレなし感想

映画 Sの嵐 (S Storm)ネタバレなし感想

汚職捜査専門機関のICACという組織に所属する主人公がスポーツ賭博に関わる汚職組織を追うサスペンス。金融業界の汚職を暴いた『Z風暴 (Z Storm)』の続編。ネタバレなし。 ―2016年製作 香 94分―

映画 デッドエンド 暗戦リターンズ ネタバレ感想 ホー刑事再び

映画 デッドエンド 暗戦リターンズ ネタバレ感想 ホー刑事再び

ホー刑事が今作で相手をするのは、イー・キンチェン扮する泥棒。前作の敵役であったアンディ・ラウと比べるとちょっと存在感が物足りない印象。で、ホー刑事がその相手に振り回されているだけのような感じが…。ネタバレあり。 ―2001年製作 香 90分―

映画 暗戦 デッドエンド ネタバレ感想 アンディラウ対ラウチンワン

映画 暗戦 デッドエンド ネタバレ感想 アンディラウ対ラウチンワン

ジョニー・トー監督作品。泥棒のチャン(アンディ・ラウ)と、ワーカホリック刑事のホー(ラウ・チンワン)の対決を描いたクライム・サスペンス。お互いを好敵手と認め合い、相手の上を行こうと火花を散らす中で、2人の間に芽生える友情物語とも言える。ネタばれあり。 ―2000年公開 香 93分―

映画 新しき世界 ネタバレ感想 韓国ノワールの傑作

映画 新しき世界 ネタバレ感想 韓国ノワールの傑作

ヤクザ企業の跡目争いと、その組織に潜入している刑事の苦悩を描いた、忘れた頃に観たくなる韓国ノワール作品の傑作。登場人物たちの存在感がすごい。ネタバレあり。 ―2014年公開 韓 134分―

映画 シャドーオブナイト ネタバレ感想 血みどろ 格闘グロアクション

映画 シャドーオブナイト ネタバレ感想 血みどろ 格闘グロアクション

主人公は『ザ・レイド』で警察側の隊長を演じていた人。本作では中国マフィアのトライアドの6大海とかいう元幹部の一人ってことで、作中ではヒーロー側だけども社会的には悪人と言える役柄を演じている。本作のすごいのは、何と言っても容赦なしの血みどろ格闘アクションにある。グロ耐性ないとけっこうキツイかも。ネタバレあり。 ―2018年製作 尼 120分―

映画 人狼 ネタバレ感想 押井守原作の韓国作品

映画 人狼 ネタバレ感想 押井守原作の韓国作品

ネットフリックスで配信されてたので観た。押井守の原作らしい。防護服を着た特機部隊の隊員が、韓国警察と公安の主導権争いに巻き込まれる話…だと思う。中盤のアクションはいいんだけど、他に特筆したいことはない。ネタバレあり。 ―2018年製作 韓 139分―