アニメ

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SF

映画 犬ヶ島 ネタバレ感想 人間の犬です

犬と人間の関係性について考えさせる作品。他にもいろいろとメタファーみたいなもんが隠されているようにも感じたけども、俺にはようわからんかった。なので、たった一つ、この映画の気に入らない点について。ネタバレあり。 ―2018年公開 米 101分―
映画

映画 リメンバー・ミー 2017 ネタバレ感想 音楽はいいものだ 

とても評判がいい作品だけど、公開時に観なかったのでレンタルして鑑賞した。老若男女、誰が見てもそれなりに楽しめる作品だろうねぇ。そういう普遍性のあるものをつくれるってのはすごいことだ。ネタバレ少し。 ―2018年公開 米 105分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『フェイク 我は神なり』ネタバレ感想 神の導きに翻弄される人々

なかなか苛烈な内容である。物語中の人物は自分で考えて判断している人間が少ないように見える。否、考えてはいるのだが、最終的な判断を、大きな存在(作中では神)の導きに求めようとするのだ。そうではない人間として行動しているのが、主人公と思われるミンチョルと、詐欺師のオッサンだろう。ネタバレあり ―2017年公開 韓 101分―
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韓国映画

映画『ソウル・ステーション パンデミック』ネタバレ感想 新感染の前日譚アニメ

韓国製ゾンビ映画、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の前日譚ということで鑑賞してみた。前日譚とは言え、細部にものすごいつながりがあるというわけでもなく、あくまで『新感染』で繰り広げられる内容の、前夜の出来事のお話というだけみたい。おそらく。ネタバレあり ―2017年公開 韓 92分―
存在とかへの私的な疑問

映画『屍者の帝国』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ 人と屍者と人造人間の違いは何か

SF作家、伊藤計劃の遺稿を芥川賞作家の円城塔が引き継いで完成させた小説をもとに製作されたアニメ。死者を蘇らせた”屍者”と人造人間と人が登場する作品。21グラムの魂があるのは、いったいどの存在なのか。ネタバレあり。 ―2015年公開 日 120分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『ハーモニー(2015)』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ

伊藤計劃原作ということで、『虐殺器官』に続いて鑑賞。やっぱこの原作者は言葉について何か一家言あるように感じる内容であった。ネタバレあり ―2015年公開 日 120分―
SF

映画『パプリカ』ネタバレ感想 筒井康隆・原作のアニメ版

筒井康隆氏の原作はずいぶん昔に読んでいて、かなり楽しめたんだが、内容はほとんど覚えてない。で、今作を鑑賞したんだけども、どれほど原作に忠実なのかはわからなかった。いずれにしても、なかなか楽しめる作品でした。ネタバレ少し ―2006年公開 日 90分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『イノセンス』ネタバレ感想 哲学的SFアニメ 原作は『攻殻機動隊』

この作品は考えるほどにいろいろな奥深いテーマがあると思った。例えば、人間の上位の存在になるとはどういうことか。そして、魂とは何なのかということなど――。てなことで、自分が興味を感じた部分について触れます。ネタバレあり。 ―2004年公開 日 99分―
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