「 1990年代の作品 」一覧

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

映画 リアリティバイツ ネタバレ感想 ウィノナライダーとイーサンホークのロマンス

たま~に観たくなる青春恋愛映画。アメリカのジェネレーションXと呼ばれる1960~70年代生まれの若者たちの等身大の姿を描いた作品…らしい。タイトルについての表現は薄く、後半は、ほぼ恋愛映画。それがダメなわけじゃないけど、物足りなくもある。ネタバレあり。 ―1994年公開 米 99分―

映画 フェイク ネタバレ感想 アルパチーノとジョニーデップが共演

映画 フェイク ネタバレ感想 アルパチーノとジョニーデップが共演

一時期、ジョニーデップがいい役者だなと思って、彼の主演作ばかり鑑賞していたことがある。俺にとってはその当時の作品のひとつ。パイレーツシリーズの3作目あたりからジョニデに興味がなくなったが、この頃の彼はやはりいい。アルパチーノも好きだし、この作品は内容も面白いのである。ネタバレあり。 ―1997年公開 米 126分―

映画『エイリアン3』ネタバレ感想 前作の苦労が水の泡(笑)

映画『エイリアン3』ネタバレ感想 前作の苦労が水の泡(笑)

前作で生き残った少女とヒッグスは、なんもしてないうちに物語から退場。生き残ったリプリーも冷凍睡眠中にエイリアンに寄生されて宿主になっちゃっているという、何とも悲惨な状況。前作の苦労は速攻で水泡に帰してしまうのであった。果たしてどうなっちゃうのか。ネタバレあり。 ―1992年公開 米 114分

映画『ターミネーター2』ネタバレ感想 疑似的な父と息子の物語

映画『ターミネーター2』ネタバレ感想 疑似的な父と息子の物語

描かれる内容は前作の流れとほぼ同じであるが、ターミネーターが主人公の仲間になることと、襲ってくる新型が前作以上の戦闘力を有すること。破滅的な未来を招く要因となるある人物に接触を試みること――この3点の新要素を加えたことで、全く新しい話としての面白さを持つ作品に仕上がっている。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 137分―